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能登支部・青年部会合同11月例会

「地域のためにできること」 ~中小企業に必要なレジリエンスとは~

11月7日(金)、和倉温泉「はまづる」にて他県同友会からの参加も含む32名にて合同例会を開催しました。

「持続可能な会社は、持続可能な地域あってこそ。中小企業は地域のために何ができるのか」という問題提起のもと、東日本大震災を乗り越えて商店街の活性化に取り組む橋詰 真司 氏((有)橋勝商店 代表取締役/岩手同友会リアス支部)と、能登半島地震を乗り越えて七尾市のまちづくりを行う森山 奈美 氏((株)御祓川 代表取締役)が報告しました。報告から、「将来子どもたちが帰ってきたくなるまちづくり」「自分のまちに誇りを持てるように(シビックプライド)」「誰かがやってくれるのを待つのではなく、自分から旗を振るべき」など多くのことを学びました。 グループ討論では地域の課題が自社の課題とリンクしていることを再確認し、「地域と共に持続可能な事業を築く」ための新たな視点と、次の一歩を踏み出す勇気を得る機会となりました。

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