支部の活動報告
金沢駅西支部 2月例会
次期金沢駅西支部長 橋本雅生ってどんな人?

2月16日(月)、ITビジネスプラザ武蔵にて、他支部・ゲストを含む出席者66名で開催しました。
来期より、100名を超える金沢駅西支部の支部長に就任予定の橋本会員を、参加者全員に深く理解してもらいたいという思いから、今回の例会を企画しました。
「自分はポンコツです」という衝撃的な告白から始まった報告では、橋本会員が、かつては仕事と真剣に向き合えていなかった時期があったこと素直に語りました。しかし、経営指針講座を通じて明確な理念を確立し、広報委員会での活動を通して傾聴力を磨き、現在では全社員との対話を実践しています。これにより、一人ひとりの好き嫌い、得意・不得意を把握できるようになり、ジョブローテーションなどを実施にもつながりました。
その過程で高い技術力を活かし、美術館のノベルティや、アイドル・スポーツ分野のオリジナルグッズ制作といった新たな事業にも挑戦。「好きになる構造を作る=人を生かす経営」とした社内風土を築き上げ、現在は徹底したユーザー目線に立ち、”推し活”に着目した価値を印刷会社として提供していると報告しました。
当日は、(株)橋本清文堂が北陸を拠点に活動するローカルアイドルグループ“ほくりくアイドル部”のグッズ作成に携わったご縁から、同グループの「辰巳未来春」さんも参加し、例会は大いに盛り上がりました。そして参加者にとっては「同友会で何を学びたいのか」を改めて深く考える貴重な機会となりました。
