地域政策委員会 「第5回課題解決型共創インターンシップ報告会」開催
学生と企業が課題解決に挑戦



2/24(火)、金沢星稜大学にて課題解決型共創インターンシップ報告会を開催しました。
ゼミの学生40名ほど、同友会からはインターンシップに参画した5社に加え、この活動に興味がある6社が出席しました。
本事業は2021年度に始まり今年度で5回目となります。SDGsの達成に向け、地域政策委員会と金沢星稜大学との課題解決型共創インターンシップ事業を通して、地域課題の解決や地域の活性化、中小企業の問題等を企業と学生で一緒に考え、解決のプロセスや方向性を見出し、中小企業の課題解決や魅力づくりに繋げていくことを目的としています。
●2025年度課題解決型共創インターンシップ 報告会概要
日時 :2026年2月24日(火)13時30分 ~ 15時30分
場所 :金沢星稜大学 A-22
実施 :原則は対面
参加者:
1.佐藤ゼミ×農事組合法人北辰農産
2.土屋ゼミ×ケービーエフ株式会社
3.野林ゼミ×株式会社丸一観光
4.神崎ゼミ×有限会社ユーアンドゆ
5.村上ゼミ×株式会社ツカサ
今年度は「企業として地域のためにできることは?」「バス運転手確保に向けた取り組み」などといった課題に対して、
RESASをマーケティングに活用したり、数字で表す(見える化)重要性の気づき、他県へ行き調査するフットワークの軽さ、我々では思い浮かばないような学生ならではの斬新でユニークな発想、仮説を立てこうすれば実現できそうだという見通し等、それぞれの発表において学生たち自身で考え、取り組んだ成果が随所に見られた報告会でした。
参加した企業からは「もう少しこちらから積極的にコミュニケーションを取れば良かった」という反省や「次はAIやデータを活用した業務効率化に取り組んでみたい」という意見がありました。我々はインターンシップを実施して終わりではなく、提案された課題解決策にどう取り組んでいくのかを考え、実行にうつすことや学生とのつながりを絶やさず次の活動を考えることが大切です。
2026年度、課題解決型共創インターンシップに参画したい企業、興味を持った企業はお問い合わせください。
https://forms.gle/g6FoNnn8hTsdV7ev8