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環境経営委員会 GX例会

『環境経営が未来の人材を引き付ける!?~GXがもたらす企業価値と採用力の進化~』

浅比 浩史 氏(株式会社agentlab(エージェントラボ)/代表取締役)

2/27(金)、近江町交流プラザにて、浅比氏によるオンライン例会を開催しました。浅比氏は宮城同友会の環境経営委員会に所属しており、個人でも*1GX(グリーントランスフォーメーション)を拡げるためにGXプランナーとして活動されています。

2026年4月からは*2対象企業におけるCO₂排出量取引制度への参加義務化や*3カーボンニュートラル宣言の拡大により、関連する中小企業にも脱炭素への対応が強く求められます。また、学校教育の中にも持続可能な社会づくり(SDGs)に関する学びが組み込まれており、これから社会に出る若者の環境への意識はますます高まっています。

こうした社会の変化を踏まえ、同友会や自社において環境経営を進めるためには、新たな取り組みを広げていくための社会構造や段階的なフェーズの理解、そして同じ方向を向くチームづくりが重要であることを学びました。

今回の学びを生かすためにさらにGXを学べる取組みを行っていきますので、ぜひお気軽にご参加下さい!一緒に環境経営を進めていきましょう!


*1GX:化石エネルギー中心の経済・社会・産業構造を、クリーンエネルギー中心へと転換し、持続可能な社会を目指す取り組み。
*2対象企業:CO2排出量年間約10万トン以上の企業(3年平均)、300~400社。これは日本の温室効果ガス排出量の約60%を占める規模。
*3カーボンニュートラル:温室効果ガス(主にCO₂)の排出量と吸収量を差し引きして、実質ゼロにすること。

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